おすすめの方位取りの場所

背振神社(^^♪

新型コロナ肺炎の蔓延が危惧される昨今ですが、皆さまにはいかがお過ごしでしょうか?

外出もままならない状況ではありますが、こんな時こそ方位取りをして自身の英気を養いたいものです。幸い、方位取りに選びたい場所は自然が豊富で良い氣が満ちているところがベストとされていますので、自然と人の多い街中には出かけなくてすみますから、こんな時だからこそ一人でも出かけたいですよね(⌒∇⌒)

そんなわけで、先週末は福岡と佐賀県の境界をなす脊振山中に座します背振神社まで出かけてきました。我が家から見るとちょうど北東にあたり、その日だと月と日で九紫火星のダブル吉方が取れることになりました。

九紫火星を吉方位で使う効果としては、先見の明が出てくるとか、物事が円滑にスピーディーに進んでいくとか、美人になる(笑)とか様々にあります。

こんなご時世ですので、ちょっと明るい見通しが持てるようになるといいなあとか期待しながら、先負の日だったので午後になってから我が家を出発。まずは佐賀県神埼市にある背振神社下宮を目指しました。ちょうど到着した頃から小雨がぱらつき始めてしまったので写真を撮りそこなってしまったのですが、いかにも由緒のある神社らしく森厳な佇まいのお社でしたよ。

背振神社は日本六所弁財天の一社で、「背振弁財天」とも称されます。創建の年代は不祥ですが、神功皇后が海上安全祈願のために海の三女神を奉斎したのが始まりと伝えられています。また脊振山は、玄海灘から見える最も高い山で、博多湾に入港する船の目印になることから、古くから信仰を集めていたと考えられています。

そんなウンチクを語りながら、同伴して運転してくれたもうりちゃんと一緒に上宮を目指して山道をうねうね走り上ること20分ほどで、山頂にある自衛隊基地横に設けられた駐車場につきました。

そこからは徒歩。小雨が降る中を上宮まで続く長い石階段をひたすら息を切らせながら登り、ようやく山頂に祀られた「大弁財天」の宮に到着。

山頂に見える景色は、鳥居と石灯篭と航空自衛隊のレーダーという微妙に新旧取り混ぜた感のあるものでしたが、ここに封じられた弁財天、いや瀬織津姫の圧倒的な氣に満ちた異なる次元の世界でした。

鳥居と石灯篭とレーダー
弁財天(瀬織津姫)の眠る宮
山頂から博多を望むもうりちゃん♪
山頂から見る佐賀……だけど雲がかかって見られない(笑)

亡き主人から、私の護り神は弁財天さまだといわれていたので、いつかは本宮ともいえる背振神社にお詣りしたいと思っていたのですが、時機を待って今ここを訪れたのには深い理由があったのをその時に感じました。

いつしか雨もやんで、この世界にはもうりちゃんと私、そして天から今もまだ覚醒途中の瀬織津姫を見守る雲に形を借りた龍神さましか存在していませんでした。

山から下りる間際、これからの時代、「音を観る」ことが大切なのだと龍神さまからメッセージをいただきました☆彡

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