お知らせ

ホームページを開設いたしました(^^♪

皆さま、こんにちは!

「はじめまして!」の方々も多数いらっしゃると思いますので、まずは私たち、直傳九星氣学会のご紹介をしたいと思います。

私たちが直傳九星氣学会を立ち上げたのは今年、2018年1月13日のことでした。ここに行きつくまでの経緯をお話しすると長くなってしまうのでそこはザックリと……(笑)

元々、九星氣学や四柱推命を学び、自身の僧侶としての体験を交えて独自の鑑定法を編み出し、実践していたのは亡き夫、島崎雄弘でした。彼は地元の佐賀で人のためになることをと志し、30年以上に渡って鑑定を行ってきましたが、昨年12月5日に急逝しました。

そんな彼が亡くなる数か月前、自分の鑑定法をどうしても習いたいと仰る方がいるからと言って、その方だけのために講座を開いたのでした。かつてどんな方にお願いされても、「学んで研鑽を積んでいくのは大変なことだから」と言って断り続けていたので、私にとってそれは大きな驚きでした。

しかもその数か月後、亡くなる直前の11月に、今度は「自分が学んできたことを愛世さんときみに教え残しておきたい」と言い出すようになりさらに驚きでした。愛世さんと私は彼の気が変わらないうちに(笑)と受講日を定め、彼から直傳九星氣学を学びました。最後の講座日となったのは12月2日です。本当は12月9日が最終日の予定だったのですが、彼がどうしても今日中に教え終わっておきたいと言うもので2日の夜遅くまで授業を続けたことを覚えています。そしてその3日後、亡くなりました。亡くなった時に傍にいて下さったのが、最初に直傳九星気学を受講された生徒さんでした。

 

それから愛世さんと生徒さんと私は、悲しみを乗り越えて共に歩んでいく事を故人も望んでいるはずだからと、主人が最後に教えてくれた直傳九星気学についてさらに学びあっていくために定期学習会を開く話をするようになりました。そしてちょうどその頃、主人と深いご縁のあった方が自分も一緒に学びたいと仰ってくださり、4人で会を立ち上げる運びとなったのです。

 

直傳九星氣学会は、自分で自分の未来を切り開くためのツールと私たちは考えます。

今の世の中でこのツールを必要と思う人は私たちだけじゃないよねと、私たちは定期学習会を続けているうちに、もっと多くの人にこのツールを使いこなせるようになってもらいたいと考えるようになりました。

 

そして、ホームページ作成を本業とされている愛世さんをはじめ、仲間たち、主人とご縁のあった方々のご協力を受けてこのホームページを解説することになったのです。

皆さまには心より感謝申し上げます。ここまで様々な形でご支援くださり本当にありがとうございました。

 

私たちはこれを機に、主人が最後に遺してくれた「慈悲の心」を実践していくための新たな活動を始めていきたいと思います。

愛世さん、朝賀ちゃん、艶ちゃん、これからも( `・∀・´)ノヨロシク   by 島崎千佳子

 

 

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